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  • 調布市バドミントン連盟 会長 斎郷 秀一

調布市バドミントン連盟 会長挨拶

調布市バドミントン連盟会長 漁(すなどり)郡司 平成29年度4月総会で新しく会長を仰せつかった漁です。
1959年(昭和34年)に創立された当連盟は、来年度(2018年)に創立60周年を迎えます。
私は、斎郷さんの後を受け第6代目会長となります。
 
まずは登録クラブや会員の拡大・親睦と技術の向上に努めて参ります。
それをベースにしながら、生涯スポーツの視点からバドミントン人口の拡大を目指し、
ジュニアやシニア育成にも一層力を注いでいきたいと考えます。
 
今年度は20団体・506人が登録していますが、各クラブにとって定期的な練習会場の確保も課題の1つです。
連盟独自に、毎月1回の連盟練習と強化選手育成練習をそれぞれ市総合体育館で行っており、体育協会委託事業として、1期6回・全5期のバドミントンレッスン教室や春休み・冬休みの小中学生短期ジュニア教室を開いています。

また、ジュニア育成地域推進事業(小中学生強化練習会)を月1回平均で行っています。
これら事業の推進のために「指導者の育成」にも力を注いで行かなくてはと痛感しています。
 
3年後の2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、調布市の味スタ隣りに新設された(仮称)武蔵野の森総合スポーツプラザでバドミントン競技が行われます。
女子は無論のこと、男子もメダルが大いに期待されるバドミントン競技。

当連盟もオリパラのバドミントン競技に大いに期待し、出来る限りのお手伝いを惜しまない決意です。
併せて、NTT東日本チームが仙川・入間にあるNTT中央研修センターに移ってくることが決まったようです。
5月に処分解除となった桃田堅斗選手をはじめ、女子の三谷美菜津・松尾静香などトッププレーヤーが揃うチームが、調布市をホームベースにします。NTT東日本チームはバドミントン教室・地域貢献活動も積極的です。

当連盟としても大いにパイプ・連携を強め、オリンピックバドミントン競技とNTT東日本チームを調布のバドミントンに活かし繋げて行ければと熱い想いです。
 
皆様の一層のご支援ご協力を心よりお願い申し上げます。

調布市バドミントン連盟会長 漁(すなどり)郡司
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